2019.4.11 16:22

モーリー氏、高校は「不純異性交遊」で退学 生放送でポロリ

モーリー氏、高校は「不純異性交遊」で退学 生放送でポロリ

モーリー・ロバートソン氏

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 ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏(56)が11日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・0)に出演。若き日に通っていた高校を不純異性交遊により退学させられていたことを明かした。

 番組では高校などの髪型の校則について議論。「校則を守っている中で先生によっては注意される」「髪色、髪型が派手だから中身が派手とは限らない」など現役高校生の声や、「極端なカットや髪型にはしない」「ドライヤーなどで明らかに茶色く変色した場合も対象」など、都内の高校で実際に定められている規則も紹介した。

 意見を求められたモーリー氏は「そもそもこういう議論ができる時代になったことがありがたい」と切り出すと、「自分が高校生の頃というのは広島県の私立に通っていて、そこは退学させられたんですけど。不純異性交遊とかで」とポロリ。この突然の告白にスタジオから困惑気味にも笑いが起きた。

 モーリー氏は「髪型は…」と慌てて議論に戻ろうとするも笑いは収まらず、MCを務めるお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(49)も「そっち気になっちゃいますよ」と食いついたが話題は元の話に。「うちの学校は髪の毛は結構自由に選べたんだけど、そのかわり、からめ手でディスコ禁止、ゲームセンター禁止、不純異性交遊禁止みたいにそっちから締めていった。だから生徒を管理したがっていた時代というのは強く感じていた。それが今はたまたま髪の毛にきているだけだと思う」と推測。最後は「髪の毛はあるうちに大事にしたほうがいいと思いますよ」とアドバイスして締めた。