2019.4.1 05:03

“カッキー”垣花正アナ、ニッポン放送からアッコ所属のホリプロへ

“カッキー”垣花正アナ、ニッポン放送からアッコ所属のホリプロへ

1日付でホリプロに所属する垣花正アナ

1日付でホリプロに所属する垣花正アナ【拡大】

 “カッキー”の愛称で親しまれるニッポン放送の垣花正アナウンサー(47)が同局を退社し、1日付で大手芸能事務所、ホリプロに所属することが31日、分かった。

 1994年に入社。中高生から絶大な支持を集め、2001年にホリプロ所属の歌手、和田アキ子(68)がパーソナリティーを務める「アッコのいいかげんに1000回」の3代目アシスタントに就任。和田に臆せず果敢に切り込むなど絶妙な掛け合いが人気で、不動の地位を確立した。

 入社25年の節目で仕事の幅を広げるため、退社を決意。仕事に真摯に向き合う和田やスタッフに感化され、ホリプロに所属。今後も現在出演中の番組は継続していく。

 平成の思い出に同番組初日に寝坊で遅刻したことを挙げ、「『あっ、これで僕のアナウンサー人生は終わりなんだな』と思いました」と苦笑。この日をもって退社し、新元号発表の節目に新天地でスタートを切る垣花アナは「癖のある一般の方にインタビューしながらの中継をやりたい。“猛獣使い”としてどんな仕事ができるかワクワクしています」と意気込む。

 アシスタントが後輩になる和田は「ホリプロのタレントは、みんな同じ釜の飯を食べている家族だと思っていますので、一緒に頑張っていけたら」とエールを送った。