2019.3.22 15:59

堀ちえみ、JALからのお見舞いに「鳥肌が立ち涙が溢れて来ました」

堀ちえみ、JALからのお見舞いに「鳥肌が立ち涙が溢れて来ました」

堀ちえみ

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 2月22日にステージ4の舌がんの手術を受け、東京都内の病院に入院中のタレント、堀ちえみ(52)が22日、自身のブログを更新。自身が主演したドラマ「スチュワーデス物語」の舞台となった日本航空からのお見舞いを21日に受け取ったことを明かした。

 堀が所属事務所を通じ受け取ったお見舞いの品は7000羽の千羽鶴と、扉に客室乗務員姿の堀の似顔絵が描かれている寄せ書き。堀は「その(寄せ書きの)中を見て、とても感動しました。鳥肌が立ち涙が溢れて来ました。皆様の熱い思い。優しい気持ち。そして祈り」と感激していた。

 さらに「『スチュワーデス物語』から、35年以上経つというのに、こんなに大切に思って頂き本当に有難いです」と感謝。「早く旅行も出来るようになり、あの鶴のマークの機体に搭乗したいです。あぁ! 旅行できるようになるのも、今の私の夢のひとつ」と回復への思いを新たにしていた。

 1983~84年にTBS系で放映された「スチュワーデス物語」は、日本航空の客室乗務員訓練生を描いたドラマ。堀は主人公の松本千秋を演じた。