2019.3.22 16:46

NGT山口真帆が再々ツイート「松村取締役が当初言うように考えた文章」公開

NGT山口真帆が再々ツイート「松村取締役が当初言うように考えた文章」公開

NGT48・山口真帆

NGT48・山口真帆【拡大】

 NGT48の山口真帆(23)の暴行被害事件を受け、第三者委員会を設置して原因を調査していた運営会社のAKSは22日、新潟市内で記者会見を行い、調査結果について改めて報告するとともに、騒動を謝罪した。

 会見には同社運営責任者兼取締役の松村匠氏、NGT48劇場支配人の早川麻依子氏、劇場副支配人の岡田剛氏が出席。

 山口が会見中にツイッターを更新し、「記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」「松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました」「事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」などと暴露した。

 山口はその後再びツイッターを更新。「報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です。他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりと言うのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います。証拠がないと仰っていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます」と指摘した。

 さらに山口は時間を置いて「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい。松村匠取締役が当初言うように考えた文章です。他のメンバーに謝らせることはできないから、謝るしかなかったけど、スッキリも誤解もしていないし、どうしてもこの言葉は使いたくないと違う文章を考えて何度も交渉しました」とツイート。“松村氏が当初言うように考えた文章”として、「今回は皆様をお騒がせて申し訳ありません。色々話してスッキリしたこともありますし誤解してたこともあります。これがきっかけになったらと思います。がんばりますのでどうぞ応援よろしくお願いします」と記された画像を公開した。

 山口が公開した画像の文章について松村氏は「これは私があれしたものではありません」と否定した。