2019.3.21 05:02

嵐・櫻井、“世界の坂本龍一”と初共演でも意気投合「かなりリラックス」

嵐・櫻井、“世界の坂本龍一”と初共演でも意気投合「かなりリラックス」

特集:
ニューヨークのカフェでがんについて語り合う櫻井(左)と坂本。CM撮影は坂本が暮らすニューヨークで行われた

ニューヨークのカフェでがんについて語り合う櫻井(左)と坂本。CM撮影は坂本が暮らすニューヨークで行われた【拡大】

 嵐の櫻井翔(37)が出演するアフラック生命保険の新CM「まさか、自分が」篇が、4月1日から全国でオンエアされる。

 櫻井ががん経験者のリアルな声を聞いて、がん保険について語る「櫻井翔の取材ノート」シリーズ第3弾。今回のゲストは2014年に中咽頭がんと診断された音楽家、坂本龍一(67)。

 「まさか自分が、という感じ。もう少し、音楽を作っていたいと強く思って、そのときほど強く生きたいと思ったのは生まれて初めて」。当時を振り返る坂本の言葉を、櫻井はシリアスな表情を浮かべて聞き入った。

 撮影は全編、坂本が拠点を置く米ニューヨークで実施。CMの最後には摩天楼をバックに立つ櫻井と坂本とともに、おなじみのアフラックダックが登場。多様なニーズに幅広い治療の保障で応えるアフラックのがん保険を伝える内容に仕上がっている。

 2人の共演は今回が初めてだったが、撮影が進むにつれて音楽や映画の話などが飛び出してすっかり意気投合した様子。櫻井は「近年ではなかなかない、かなりリラックスして臨めた撮影です」と世界的な音楽家との共演にうれしそうだった。