2019.3.20 11:21

元カリスマキャバ嬢・立花胡桃が芸能界引退 今後は「保育士として生きていきます」

元カリスマキャバ嬢・立花胡桃が芸能界引退 今後は「保育士として生きていきます」

立花胡桃

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 元カリスマキャバ嬢でタレント、立花胡桃(37)が20日、自身のブログを更新し、3月いっぱいでの芸能界からの引退を発表した。

 立花は「私は3月いっぱいでバラだんも芸能界も卒業して本格的に保育士として生きていきます」と報告。昨年10月、専門学校に入学してからこれからの人生を考えていたのだと明かした。

 「今まで華やかな世界にいましたが子どもたちと砂場遊びをしたり、泣いている子どもをあやしたり、赤ちゃんにミルクを飲ませたりする方が幸せを感じます」との思いとともに、「子どもの虐待に向き合っていきたいという思いがあります」という立花。

 子供の虐待死についてのニュースに「こんな辛いニュースをただ聞いているだけしか出来ないのか…私にも出来ることがあるんじゃないか…行動すべきじゃないか…とずっともどかしい思いを持ってきました」との気持ちをつづった。そして「私には8歳の息子がいますが、息子が生まれた年からある児童養護施設に支援をさせて頂いています 中々時間がなくて浅い付き合いになってしまっていますが、これからはもっと関わりを持っていきたいです」とつづった。

 最後に「保育士の収入が低いことも重労働なことも理解しています 不安もありますが、やる気でいっぱいです まだ専門学校卒業まで少し時間がありますが保育士として自分が出来ることを精一杯つとめていきたいと思います」と決意を記した。