2019.3.20 00:00

乃木坂・衛藤美彩が卒業ソロコン 「皆さんがいたから走り続けてこられた」

乃木坂・衛藤美彩が卒業ソロコン 「皆さんがいたから走り続けてこられた」

特集:
乃木坂46
卒業ソロコンサートを行った乃木坂46の衛藤美彩。ファンを前に涙した=東京・両国国技館

卒業ソロコンサートを行った乃木坂46の衛藤美彩。ファンを前に涙した=東京・両国国技館【拡大】

 乃木坂46の衛藤美彩(26)が19日、東京・両国国技館で卒業ソロコンサートを行った。

 メンバー初のソロ公演となり、8000人のファンを前に真っ赤なドレス姿でラストメッセージ。昨年から卒業を考えており、「両国国技館という神聖な場所でやらせていただけることも奇跡だと思います。ソロコンサートは夢の一つだったので、スタッフの皆さんや応援してくれている皆さんには感謝の気持ちしかありません」と感無量の表情を浮かべた。

 癒やし系の美貌で“みさ先輩”と呼ばれて人気の衛藤はフロントポジションの常連だが、デビュー時はアンダーメンバーからのスタート。「まさか7年前の自分が卒業ソロコンサートをできるなんて思っていなかったですし、本気で何度も辞めようと思いました」と苦しかった時期を振り返り、「ファンの皆さんが握手会でたくさん支えてくれたから、今の私がいると思っています。ポジションがすべてじゃないし、皆さんがいたから走り続けてこられて、誇りにも思っています」と万感の思いを込めた。

 ステージでは「おいでシャンプー」や「シンクロニシティ」など自ら選んだ思い出の曲を次々と披露。アンコールではキャプテンの桜井玲香(24)と生田絵梨花(22)も登場。3人でのユニット曲「雲になればいい」を披露した。

  • 卒業ソロコンサートを行った乃木坂46の衛藤美彩。ファンを前に涙した=東京・両国国技館
  • 卒業ソロコンサートを行った乃木坂46の衛藤美彩(中央)。左から生田絵梨花、桜井玲香も登場=東京・両国国技館
  • 卒業ソロコンサートを行った乃木坂46の衛藤美彩(右)。生田絵梨花も登場=東京・両国国技館