2019.3.18 07:00

“剣豪”関ジャニ∞横山、20年ぶり赤穂浪士!本格的な殺陣に初挑戦

“剣豪”関ジャニ∞横山、20年ぶり赤穂浪士!本格的な殺陣に初挑戦

本格的な殺陣に初挑戦ながら赤穂浪士の剣豪を見事に演じた横山

本格的な殺陣に初挑戦ながら赤穂浪士の剣豪を見事に演じた横山【拡大】

 関ジャニ∞の横山裕(37)が今冬公開の映画「決算!忠臣蔵」(中村義洋監督)で20年ぶりに赤穂浪士を演じ、本格的な殺陣に初挑戦したことが17日、分かった。

 大石内蔵助が実際に残した決算書をもとに、吉良邸討ち入り計画の実像を描く話題作。W主演の俳優、堤真一(54)が内蔵助、お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(48)が貧乏なそろばん侍、矢頭長助を演じる。

 横山は浪人から赤穂浪士の一員となり、討ち入りで目覚ましい働きをしたといわれる剣豪、不破数右衛門役。1999年にテレビ東京系「赤穂浪士」で内蔵助の長男、大石主税を熱演して以来の“忠臣蔵”参戦となる。

 中村監督は「明らかに『あ、不破になった』という瞬間があって、しびれました」と演技を絶賛。横山は殺陣の猛特訓をして臨んだ撮影を2月末に終え、「出来上がりが楽しみ」と完成が待ちきれない様子だ。

 赤穂浪士役の濱田岳(30)や妻夫木聡(38)らと共演し、「豪華キャストの化学反応を楽しみにしていただければ」と胸を張った。