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マツコで“蘇る”マンモス!世界最大規模「マンモス展」6・7開幕

マツコで“蘇る”マンモス!世界最大規模「マンモス展」6・7開幕

ポスターでマンモスになりきり、命のはかなさを繊細に表現するマツコ(右)

ポスターでマンモスになりきり、命のはかなさを繊細に表現するマツコ(右)【拡大】

 タレント、マツコ・デラックス(46)が6月7日に東京・青海の日本科学未来館で開幕する企画展「マンモス展」(11日4日まで)のイメージキャラクターを務めることが17日、分かった。圧倒的な存在感が、世界初公開の冷凍標本をはじめとする世界最大規模の展覧会にふさわしいことから決定した。ポスタービジュアルではマンモスに扮し、命のはかなさを表現。違和感のない?美しい仕上がりだ。

 デラックスな“マツコマンモス”が、1万年前に絶滅したとされるマンモスの展覧会を盛り上げる。

 「マンモス展」では、2005年の「愛・地球博」で初公開され、700万人を魅了したユカギルマンモスの頭部の冷凍標本を06年以来13年ぶりに展示。また、近年発掘されたケナガマンモスの鼻と皮膚を世界初公開する。マンモスをはじめとした古代生物の冷凍標本7点の展示は世界最大規模。同時に最先端生命科学による「マンモス復活プロジェクト」も紹介する。

 過去・現在・未来の角度からマンモスに迫る壮大なスケールの同展の顔に選ばれたのが、“マンモス級”の人気と体格を誇るマツコ。主催者側から「誰もが知るマツコ・デラックスさんの圧倒的な存在感は、時代を超えた展覧会にふさわしい」と“ダメ元”でオファーされ、快諾した。

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  • ケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)
  • ケナガマンモスの鼻(冷凍標本)
  • ユカギルマンモスの頭部(冷凍標本)
  • 永久凍土から発掘された仔ケナガマンモス「ディーマ」(標本)