2019.3.17 04:00

「24時間テレビ」初国技館で嵐!活動休止発表後5人仕事初ゲット

「24時間テレビ」初国技館で嵐!活動休止発表後5人仕事初ゲット

特集:
改元後初のメインパーソナリティーを務める左から大野、二宮和也、櫻井、相葉、松本は気合十分=東京・墨田区

改元後初のメインパーソナリティーを務める左から大野、二宮和也、櫻井、相葉、松本は気合十分=東京・墨田区【拡大】

 人気グループ、嵐が8月24、25日放送の日本テレビ系「24時間テレビ42」のメインパーソナリティーを務めることを16日放送の同局系「嵐にしやがれ」で発表した。

 番組終盤、メインパーソナリティーについて大野智(38)が「われわれ嵐がやります!」と宣言。嵐のメインパーソナリティーは2004、08、12、13年に続く6年ぶり、史上最多の5度目。改元後初の大役で、1月に20年末での活動休止を発表後、グループとして初めて決まった仕事だ。

 会場は例年、東京・日本武道館だが、改修のため両国国技館で初開催が決定。数日前に同所でロケを行い、館内を見渡した大野は「初めて来た。迫力がある」と感激した。

 櫻井翔(37)は17年にKAT-TUNの亀梨和也(33)、NEWSの小山慶一郎(34)とメインパーソナリティーを担当した当時を振り返り、「夜11時ぐらいに(嵐の)4人が出てきたときの安心感。いつもの人たちが来るのは心のオアシスだね」と明かした。

 同局を通じてもコメントを発表。相葉雅紀(36)は「04年にメンバーに宛てたサプライズの手紙。本番で泣きすぎて伝えきれなかった」と思い出を告白。松本潤(35)は東日本大震災の被災地と連動してきた企画を挙げ、「今年は『いま、どう向き合うか?』をたくさん詰め込めれば」と力を込めた。

 テーマは「人と人~ともに新たな時代へ~」に決定。櫻井は「新時代にふさわしい24時間テレビを作りたい」と誓った。