2019.3.17 19:30

ポルノグラフィティ、全国アリーナツアーの最終公演で24曲を熱唱

ポルノグラフィティ、全国アリーナツアーの最終公演で24曲を熱唱

 男性2人組ロックユニット、ポルノグラフィティが17日、三重・伊勢市の三重県営サンアリーナで全国アリーナツアーの最終公演を開催した。

 開演前から手拍子が鳴り止まない熱気ムンムンのファン約7000人に後押しされたボーカルの岡野昭仁(44)は「最終日、悔いのない1日にしようぜ!」とシャウト。新藤晴一(44)の軽快なギターサウンドに乗せたハイトーンボイススで魅了し、新曲「フラワー」や「オー!リバル」、「サウダージ」、「ハネウマライダー」など24曲を熱唱した。

 今年デビュー20周年のポルノは昨年9月から全シングル、全アルバムの楽曲をサブスクリプションサービス(定額聴き放題)で配信し、過去の作品が聴きやすい環境を整えた。今回のツアータイトルは「UNFADED」(色あせないの意味)で、新藤は「きょうは僕たちの作品が色あせていないか、確認してほしい」と呼びかけた。

 今回は4年ぶりのアリーナツアーで、昨年12月の静岡公演からスタート。横浜アリーナなど10会場で15公演を行い、計12万人を動員した。9月7、8日には10年ぶりとなる東京ドーム公演を開催。ポルノが20周年イヤーを突っ走る。