2019.3.17 05:00

スパイだって環境配慮 007最新作に電気自動車登場

スパイだって環境配慮 007最新作に電気自動車登場

 映画「007」の主人公ジェームズ・ボンドが、最新作で電気自動車(EV)に乗ることが16日までに明らかになった。英大衆紙サンなどが報じた。日系米国人のキャリー・ジョージ・フクナガ監督が環境保護に熱心だという。

 2020年4月に公開となるシリーズ通算25作目の最新作に登場するのは、高級車メーカーのアストン・マーチンが手掛ける初のEV「ラピードE」。価格は25万ポンド(約3700万円)で155台の限定生産。一般顧客には今年10~12月に納車される見通しという。