2019.3.17 15:30(1/2ページ)

「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか? それとも超絶ブサイクか?

「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか? それとも超絶ブサイクか?

「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか? それとも超絶ブサイクか?

「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか? それとも超絶ブサイクか?【拡大】

 ■足し算されたデザインは「賛」か「否」か?

 こだわりの強いオーナーさんが多いという印象を受ける「デリカ」。

 家族のためにミニバンに乗らなくちゃいけない→でもミニバンは嫌だ→そうだ!デリカに乗ろう! というのが私の「デリカD:5」オーナーのイメージ。というか、実際に私の周りにもそんなオーナーさんがいるので実話です。

 確かに三菱自体も「MPV」(ミニバン)と「SUV」を融合する「オールラウンドミニバン」と言っており「唯一無二の存在」であると。

 新型「デリカD:5」は、メディア向けの試乗会は開催されたようですが、私が新型の三菱「デリカD:5」に最初に試乗したのは北海道での雪上試乗会。

 「いきなり雪道でもな~」という感じでしたが、それでも「デリカD:5」の世界を堪能。

 そして今回やっと、公道での試乗が叶いました。

 新型「デリカD:5」は、2.2Lの新型ディーゼルターボエンジンのみの設定。新開発の8速スポーツモードATの採用でパワフルでよりシフトチェンジが滑らかになっています。確かに上り坂でもそう大きなうなり声をあげることなくぐいぐい前進しますね。また、尿素SCRシステムの搭載で燃費が良くなり、Noxの低減も実現しています。

 予防安全技術「e-Assist」を新しく採用し、衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)や車線逸脱警報システム(LDW)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)などによって「サポカー」となっています。敢えてプレゼンテーション時に「車速感応オートドアロック」の話をしていましたが、車が走り出して決められた時速になるとドアが自動ロックされる機能が装備されたのは女性として喜ばしいことです。

【続きを読む】

  • 「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか?それとも超絶ブサイクか?
  • 「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか?それとも超絶ブサイクか?
  • 「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか?それとも超絶ブサイクか?
  • 「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか?それとも超絶ブサイクか?
  • 「新型デリカD:5」は世紀のイケメンか?それとも超絶ブサイクか?