2019.3.15 07:00

大谷亮平、地上波ドラマ初主演!フジテレビ系「GHOSTTOWN」

大谷亮平、地上波ドラマ初主演!フジテレビ系「GHOSTTOWN」

FODオリジナル連続ドラマ『GHOSTTOWN』

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 俳優、大谷亮平(38)がフジテレビ系「GHOSTTOWN(ゴーストタウン)」(22日深夜3・35、26日深夜2・25放送)で地上波ドラマに初主演することが14日、分かった。

 同局の番組配信サービス、フジテレビオンデマンド(FOD)が制作するオリジナルドラマで、大谷演じる地質学教授を主人公にしたホラーサスペンス。主人公は戦後にGHQが日本から接収したとされる秘密資金「M資金」が隠されている噂の真相を確かめるため、ゼミ生たちとあと三日でダムの水の底に沈む樹海へ。しかし、学生の1人が謎の死を遂げ、別の学生がその遺体を触ると両腕が脱力して“ゾンビ化”してしまい、次々と怪奇現象に遭遇する。

 世界に通用する海外ドラマのスケール感を打ち出した制作側は、韓国からの“逆輸入”で日本デビューした大谷に「日本で最も輝いている新進気鋭の俳優で、海外からも人気のある大谷さんはまさに世界に向けて発信する企画にぴったり」と期待を寄せる。

 NHK連続テレビ小説「まんぷく」の好演など演技派としても注目される大谷は「とにかく展開が早く、常に何者かに見られ、追われる樹海の世界に迷い込んだかのような感覚を味わいながら、どっぷりはまっていただければと思います!」と今作についてアピールした。共演は尾上寛之(33)、田辺桃子(19)、大地(23)、水石亜飛夢(23)、菅谷哲也(25)、水上京香(23)、中川可菜(21)、星野真里(37)。

 物語は全7編。FODでは31日からノーカット完全版が配信される。