2019.3.11 19:29

叶姉妹、ホリエモン発言に「誤解を招く失礼にもなりえる言葉」

叶姉妹、ホリエモン発言に「誤解を招く失礼にもなりえる言葉」

叶姉妹の叶恭子(左)、美香

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 セレブユニット、叶姉妹が11日、自身のブログを更新。「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(46)のテレビ番組での発言に「とても誤解を招く失礼にもなりえる言葉でもあります」と苦言を呈した。

 堀江氏は10日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)で、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団、弘中惇一郎弁護士(73)について「割と意外と気さくですごく情熱的。ただ、たまに叶姉妹みたいな変な案件やる」などと発言した。

 叶姉妹は「言葉の暴力と偏見による危険な世界観。」と題してブログを更新。姉妹関連のツイート検索中に堀江氏の発言を目にし、番組でも確認したといい「堀江さんの発言も悪意があるとも私達は思っておりません」としつつも「”変な案件”という言葉の選択のセンスや響きは何も知らずに観ていらっしゃる視聴者の方々からすればとても誤解を招く失礼にもなりえる言葉でもあります」と苦言。続けて「”たまに叶姉妹のような変な案件”の”たまに”という言葉も、約2000年から長年顧問弁護士をしていただいている私達からすれば、叶姉妹は”たまに”ではないのですよ」と訂正した。

 また、発言を確認後には弘中弁護士にも電話で相談したと明かし、最後は「言葉の選択はその方の歩んできた人生の表れでもあります。何が”変なことではなく”、何が”変なこと”なのかは人の価値観ではありますが、少なくとも、言葉の選択にて不本意であっても人を傷つけたりイジメになってしまうことがなくなりますようにいつも心から願っておりますよ」と結んだ。