2019.3.10 12:25

シシガシラ浜中、インスタグラムで「釣り人モノマネ」を動画で発信/芸能ショナイ業務話

シシガシラ浜中、インスタグラムで「釣り人モノマネ」を動画で発信/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
釣り前に記念撮影。「BDM」の帽子をかぶって、出撃する左からサンシャイン信清、鬼越トマホーク金ちゃん、ピスタチオ伊地知、シシガシラ浜中

釣り前に記念撮影。「BDM」の帽子をかぶって、出撃する左からサンシャイン信清、鬼越トマホーク金ちゃん、ピスタチオ伊地知、シシガシラ浜中【拡大】

 よしもと釣り部の芸人と一緒に、ルアーとフライ限定「芦ノ湖解禁釣大会」(3月1日、神奈川・芦ノ湖)に行ってきました。

 サンスポ釣り面で毎週木曜日にコラム「よしもと釣り部通信」を書いているデニス松下くん(34)は、ライブのため、不参加。箱根芦ノ湖『やまき』に集まった芸人5人のうち、だれか入賞しないかなと期待していたら、ピスタチオ伊地知くん(34)がやってくれました。53センチのブラウントラウトを釣り、同部門3位入賞。表彰式で自身が考案したBDM(ボウズ・だけは・免れ隊)の帽子をかぶって、よしもと釣り部をアピールしていました。

 同じく“爪痕”を残した芸人がいます。伊地知くんと同期のシシガシラ浜中くん(35)です。吉本興業が運営するタレント養成所、吉本総合芸能学院(NSC)東京校13期生。表彰式ではMCを務める芦之湖漁協理事で、『やまき』の山木一人店主に促されて5人が壇上に。自己紹介的なネタを披露することになりました。

 浜中くんはインスタグラムで「釣り人モノマネ」を動画で発信。「釣りの営業の話が来たときのために」と2018年6月から始めて、ストックは釣り人モノマネ35本、魚モノマネ14本あるそうです。

 そのうちこの日は「隣に来た釣りガールにアピールする釣り人」「水の中にリリースされたことに一瞬気付かないブラックバス」を披露。細かくて、釣り人以外が集まるお笑いライブではあまりウケないのですが、表彰式では大ウケ。一番笑いを取っていました。そのインスタを介して、釣り仲間との交流も広がっており、釣り業界にはファンが多いんです。

 昨年3月のこの大会にも参加し、そのときはピン芸人でした。同6月に脇田浩幸くん(37)とお笑いコンビ、シシガシラを結成し、同年のM-1グランプリで準々決勝進出。釣り人モノマネも本業も花開きつつある浜中くん。釣り番組でお目にかかれる日は近いかも。(芋頭)