2019.3.6 16:46

さくらまや、パチンコにハマる 打つ台は「海とか」

さくらまや、パチンコにハマる 打つ台は「海とか」

さくらまや

さくらまや【拡大】

 演歌歌手、さくらまや(20)が5日深夜放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(火曜後11・56)に出演。最年少演歌歌手としてデビューしてから10年がたち、現在の心境や生活について語った。

 さくらは2008年に史上最年少の演歌歌手として「大漁まつり」でデビュー。2009年には日本レコード大賞新人賞を受賞し、“平成の美空ひばり”と称された。

 現在、さくらは都内の大学に通う大学生。10年間でいろいろなことがあったのか、自身のプロフィールに書いてある「夢は紅白」については「本当は紅白どうでもいい」と明かし、さらに「『(事務所から)こんな感じにして』っていうのを書いてます」と暴露。あまりにこれまでのイメージとかけ離れた本音に共演者からは「嘘だと言って」「聞きたくなかった」など驚きの声が挙がった。

 さくらはさらに「昔パチンコにハマったことあるんですよ」と衝撃の告白。仕事としても興味があったようで「18歳以上でできるじゃないですか。わたしパチンコ番組とかすごい『やりたい』って言ったんですよ」と事務所に相談したが、「ちょっとイメージがあれだから20歳になるまで待って」と言われ、希望はかなわなかったという。MCを務めるお笑いコンビ、くりぃむしちゅーの有田哲平(48)が「何の台やってたの?」と訪ねると「わたし何でもやりますよ。『海』とか」と告白。有田が「『海物語』を『海』っていう」と驚くと、ゲスト出演したお笑いトリオ「森三中」の大島美幸(39)は「椿鬼奴と一緒です」と付け加え笑いを誘った。