2019.3.3 05:03

“ナニワの光速ウクレレ少年”近藤利樹、史上最年少11歳単独公演

“ナニワの光速ウクレレ少年”近藤利樹、史上最年少11歳単独公演

高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区

高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区【拡大】

 高速テクニックと屈託ない笑顔や関西弁で話題を呼び、“ナニワの光速ウクレレ少年”の異名を取る小学6年のウクレレ演奏家、近藤利樹(11)が、6日発売のミニアルバム「Let’S! ウクレレーション!!」を引っさげ、自身初の単独コンサートを行うことが2日、分かった。

 卒業記念ライブと銘打ち、20日に東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGE、30日に大阪市中央区のMusic Club JANUSで開催する。自ら作曲もする近藤。11歳での単独公演は、ソングライターで史上最年少記録だ。

 7歳からウクレレを始め、9歳の時にソニックアカデミーウクレレコンテストで優勝。昨年7月にメジャーデビューした。“速弾き”の技術は米国人ウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロ(42)や歌手、荻野目洋子(50)も絶賛している。

 新アルバムには、MONKEY MAJIKとコラボした彼らの代表曲「Around The World」など7曲を収録。MONKEY MAJIKも「表現力、テクニック、オーディエンスへのアプローチ力。一目見たときからメンバー全員が魅了された」と11歳とは思えない才能に太鼓判を押す。近藤は「曲を通して人に何か伝えられたら。いつか大阪城ホールや東京ドームでやりたい」と誓っている。

  • 近藤利樹(左から4人目)とMONKEYMAJIK
  • 近藤利樹「ウクレレーション」ジャケ写
  • 高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区
  • 高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区
  • 高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区
  • 高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区
  • 高速ピッキングとキュートな笑顔が魅力の近藤=東京・千代田区
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. “ナニワの光速ウクレレ少年”近藤利樹、史上最年少11歳単独公演