2019.2.28 05:03

さだまさし「精霊流し」ピアノでよみがえる!セルフカバーアルバム発売

さだまさし「精霊流し」ピアノでよみがえる!セルフカバーアルバム発売

初回限定盤には、さだが奈良・東大寺大仏殿で単独歌唱奉納を行うシーンなど貴重映像を収録

初回限定盤には、さだが奈良・東大寺大仏殿で単独歌唱奉納を行うシーンなど貴重映像を収録【拡大】

 シンガー・ソングライター、さだまさし(66)が5月15日に20年ぶりとなるセルフカバーアルバム「新自分風土記I~望郷篇~」と「-II~まほろば篇~」を同時発売することが27日、分かった。

 デビュー45周年を迎えた昨年はオリジナルアルバム「Reborn~生まれたてのさだまさし~」を発売。ほぼ毎年、アルバムをリリースするさだは今回、スタッフに「旧作を『Reborn』(再生)させたら?」と提案し、セルフカバーを決意した。

 これまでの約600曲の中から、「望郷篇」では故郷・長崎県にちなんだ「精霊流し」など11曲をピアノ伴奏で、「まほろば篇」では本人お気に入りの奈良県にちなんだ「まほろば」など11曲をギター伴奏で収録。初回限定盤には長崎の名所・浦上教会で地元コーラス隊とコラボした献歌(望郷篇)や、奈良・東大寺大仏殿での単独歌唱奉納(まほろば篇)などの貴重映像が収録される。

 さだは「現在の声で『通好み』の楽曲を歌い直しました。これから『さだまさし』を聴こうと思ってくださる初心者の方にも、無論『通』のあなたにもお勧めです」とアピールしている。

  • さだまさし、長崎・浦上教会(浦上天主堂)で献歌
  • 20年ぶりとなるセルフカバーアルバムを発売するさだまさし
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