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【エンタメLOCK★ON】門松みゆきのうなり節を聴け

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門松みゆきのうなり節を聴け

念願のデビューを果たす門松。ミニスカ姿で三味線を奏でながら歌うスタイルにも注目だ

念願のデビューを果たす門松。ミニスカ姿で三味線を奏でながら歌うスタイルにも注目だ【拡大】

 新人演歌歌手、門松みゆき(25)が27日に「みちのく望郷歌」で日本コロムビアからデビューする。10年の下積みで培った伸びやかな歌声が心に響く王道演歌で、師匠の作曲家、藤竜之介氏(67)がまな弟子に合わせて書いた“オーダーメード”の一曲だ。涙が染み込んだレッスンスタジオの床から演歌の舞台に立つ苦労人は、「誰からも愛される歌い手になりたい」と“国民的歌手”を目指して第一歩を踏み出す。

 美空ひばり、島倉千代子ら偉大な歌姫を輩出した老舗レコード会社、日本コロムビアが放つ“平成最後の秘密兵器”が、演歌道のスタートラインに立つ。

 「うれしい気持ちでいっぱい。素晴らしい曲をいただいたので、たくさんの方々に聴いていただきたいです」

 デビューを直前に控えた門松は、「原点」という東京・中野区にある藤氏のレッスンスタジオで心境を吐露。松原のぶえ(57)の「不知火挽歌」などを作曲した師匠も「やるべきことは全てやったので、不安はないよ」と太鼓判を押した。

 2歳の時に北島三郎(82)の公演を見て演歌に目覚めた少女は、16歳で藤氏に師事。課題曲を自身のキーに変えて五線譜に書き、メロディーの正確さや歌詞に込められた意味を学ぶところからレッスンは始まった。

 新人育成に情熱を傾ける藤氏の指導は厳しく、門松は「叱られているうちはいいですが、ピタッとピアノが止まると、そこで試合終了なんです」と苦笑。それでも、持ち前の負けん気の強さで課題を克服した。

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  • 師匠の藤氏と握手する門松。優しい指導を強調するも、弟子に否定された藤氏は「涙のあとは僕のです」と笑わせた=東京・中野区(撮影・大橋純人)
  • 女子高生らしい超ミニスカ姿でレッスンを受ける10年前の門松
  • 今でも公演前には藤氏の指導を受け、歌声に磨きを掛けている
  • デビュー曲「みちのく望郷歌」限定盤ジャケット
  • 「みちのく望郷歌」で日本コロムビアからデビューする門松みゆき
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