2019.2.23 05:02

新井浩文被告、保釈されず 弁護人の保釈申請「確認できていない」

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新井浩文被告

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 俳優、新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)が21日に強制性交罪で起訴されてから一夜明けた22日、身柄のある東京・霞が関の警視庁本部では保釈の動きはなかった。

 捜査関係者は弁護人の保釈申請について「確認できていない」と説明。保釈決定後は東京地裁に保釈保証金を納付する必要があり、その工面や身元引受人などについて調整している可能性を指摘した。一方、親族らが反省を促すために保釈申請をせず、初公判まで勾留されるケースもある。

 起訴状などによると、昨年7月1日未明、東京・世田谷区の自宅で派遣型マッサージ店の30代女性従業員に対し、頭を押さえ付けるなどの暴行を加え、乱暴したとしている。新井被告は「頭を押さえつけていない」などと一部否認していたが、「申し訳ないことをした」と反省している。

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