2019.2.23 05:03(1/3ページ)

【ヒューマン】鈴木雅之、目指すは“古希ソウル”!62歳ファンキー進化が止まらない

【ヒューマン】

鈴木雅之、目指すは“古希ソウル”!62歳ファンキー進化が止まらない

リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区

リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区【拡大】

 ソウルフルで甘い歌声が魅力だ。来年デビュー40周年を迎えるボーカリスト、鈴木雅之(62)は、今もなお進化し続けている。27日にシングル「ラブ・ドラマティック feat.伊原六花」、3月13日にはアルバム「Funky Flag」を発売し、4月6日から全国ツアーとますます意気盛んだ。次なる目標に“古希ソウル”を掲げるカリスマは「ファンキーな部分も見せられたら」とノリノリだ。(ペン・納村悦子、カメラ・高橋朋彦)

 サングラス越しに日本の音楽シーンを見つめ、さまざまなラブソングを世に送り出してきた。

 圧倒的なオーラを振りまきながら取材部屋に現れた“ラブソングの王様”、鈴木は「20代でグループをやり出して30代でソロになった。ずっと現役でやれているのは、やりたいことがいっぱいあるのと俺の制作チーム『クラブマティーニ』が一丸となってやり続けてくれるから。感謝しかない」と優しい笑顔を見せた。

 「ラブ・ドラマティック-」は3人組バンド、いきものがかりの水野良樹(36)が作詞作曲し、大阪・登美丘高ダンス部元キャプテンの女優、伊原六花(19)がコーラスで参加したラブソング。コラボ歌手では史上最年少という伊原との共演に「コラボはいろんな引き出しの中でとても大切にしている」と目を細め、「水野が恋の駆け引きを上手に曲に仕上げてくれて、相乗効果で違った一面が見せられたと思う」と胸を張った。

【続きを読む】

  • 鈴木雅之のアルバム「FunkyFlag」のジャケ写
  • 鈴木雅之のシングル「ラブ・ドラマティック」のジャケ写
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • リラックスモードでインタビューに応えた鈴木。トレードマークのサングラスとひげはデビュー時と変わらないが、長年培った重厚なオーラを漂わせた=東京・千代田区
  • 全国ツアー日程
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【ヒューマン】鈴木雅之、目指すは“古希ソウル”!62歳ファンキー進化が止まらない