2019.2.23 05:02

GACKT“ぶっとび”発言連発「伊勢谷くんとチューしたかった」

GACKT“ぶっとび”発言連発「伊勢谷くんとチューしたかった」

初日を祝い、和装で“埼玉ポーズ”を決める左から京本、GACKT、二階堂、伊勢谷、武内監督=東京・銀座

初日を祝い、和装で“埼玉ポーズ”を決める左から京本、GACKT、二階堂、伊勢谷、武内監督=東京・銀座【拡大】

 女優、二階堂ふみ(24)と歌手、GACKT(45)が22日、東京・丸の内TOEIで行われたW主演映画「翔んで埼玉」の初日舞台あいさつに出席した。

 埼玉県民が東京都民から迫害を受けて身を潜める世界を描いた魔夜峰央氏の同名ギャグ漫画の映画化。GACKTと俳優、伊勢谷友介(42)の禁断のキスシーンについて武内英樹監督(52)が「もともとなかったシーンですが、GACKTさんが提案した」と暴露すると、GACKTは「どうしても伊勢谷くんとチューしたかったので」と大胆告白。GACKTの乳首を責めながらキスシーンを演じた伊勢谷も「GACKTさんの懐で温かい芝居をしました」とすっかり“相思相愛”で劇場からは黄色い悲鳴が上がった。

 二階堂も「2人のキスシーンがあるっぽいと現場でも聞いていましたが、まさかここまで本格的だとは…。すごい役者魂です」と体当たりの熱演に舌を巻いていた。

 さらにGACKTは同作の宣伝でテレビ番組をはしごし、「1年で5本しかテレビに出ないと決めてまして。今回は5年分は出たからここから5年間は休みたい」とテレビ出演休止を電撃発表すると、観客席は「えーっ!」と大ブーイング。思わぬ反響にGACKTは「早く帰りたい気持ち満々です」と言いつつも、うれしそうだった。

 俳優、京本政樹(60)はGACKT演じる麻実麗の父親役をオファーされたことに「俺はそんな年じゃないと思いましたが、『麗は18歳です』と言われ納得した」とGACKTが高校生を演じたことにツッコミを入れ、爆笑を誘った。

  • 初日を祝い、和装で“埼玉ポーズ”を決める左から京本、GACKT、二階堂、伊勢谷、武内監督=東京・銀座
  • 左から京本、GACKT、二階堂、伊勢谷、武内監督=東京・銀座
  • 左から京本、GACKT、二階堂、伊勢谷、武内監督=東京・銀座
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