2019.2.22 21:22

さんまの師匠、笑福亭松之助さん死去

さんまの師匠、笑福亭松之助さん死去

笑福亭松之助さん

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 タレント、明石家さんま(63)の師匠で上方落語界の最長老として知られる笑福亭松之助(本名・明石徳三)さんが22日、死去した。93歳だった。神戸市生まれ。

 1948年に五代目笑福亭松鶴に入門。とぼけた味わいの芸風で知られ、その後は宝塚新芸座や吉本新喜劇で喜劇役者としても活躍。96年にはテレビ朝日系「ニュースステーション」のコメンテーターとして出演したり、2003年にはNHK連続テレビ小説「まんてん」に出演するなど、俳優も務めた。

 16年には、自らの半生をつづった著書「草や木のように生きられたら」を出版するなど、90歳を超えても活動していた。

 長男は落語家の明石家のんき(51)。

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