2019.2.20 05:01

真島なおみ『翔んで埼玉』の魅力を語る!笑って泣けて「埼玉県民でよかった」

真島なおみ『翔んで埼玉』の魅力を語る!笑って泣けて「埼玉県民でよかった」

特集:
サンスポGoGoクイーン
グラビア通信
22日公開の映画「翔んで埼玉」をひと足早く鑑賞した真島なおみ

22日公開の映画「翔んで埼玉」をひと足早く鑑賞した真島なおみ【拡大】

 埼玉県出身の初代サンスポGoGoクイーン、真島なおみ(20)が、22日公開の映画「翔んで埼玉」(二階堂ふみ、GACKT主演、武内英樹監督)をひと足早く鑑賞。埼玉ディスり(否定、侮辱)の“怪作”の魅力を2回に分けて語る。改めて実感した埼玉愛、映画にも登場する埼玉県人の聖地・池袋の思い出も明かした。

 埼玉をディスっている映画って、どんなだろう? 最初はおそるおそる「翔んで埼玉」を見ました。お話が進むにつれて、どんどん埼玉に感情移入。エンディングまでさんざん笑って、泣けてきて、最後は「埼玉県民でよかった!」って、心から思えました。

 「ダサイタマ」「クサイタマ」などなど、GACKT様にディスられているけど、そこには愛があります。設定が都市伝説のラジオドラマで、GACKT様、二階堂ふみさん、伊勢谷友介さんは現実離れした衣装とメーク。島崎遥香さん、成田凌さん、益若つばささんは現実に埼玉県出身で、ブラザートムさんは埼玉県育ち。勝手に親近感がわいていました。

 私も出身地を聞かれると、思わず「埼玉…、あっ所沢です!」と付け加えちゃいます。「ダサイタマだ」って言われたこともあります…。

 小学生の頃からレッスンで原宿、渋谷に通っていました。でも高校時代の遊び場は、「翔んで埼玉」でも「埼玉県人の聖地」と呼ばれていた池袋! サンシャイン通りでプリクラを撮って、ドン・キホーテやアニメイトでお買い物して。バンドも組んでいたので、安いスタジオを借りて…。

 だからこの映画を通じて、自分が生きてきた場所が改めて肯定されたような、認められたような気がしました。次に出身地を聞かれたら「埼玉です!」と言い切ってみようって、小さな勇気を持てそうです。「翔んで埼玉」は、埼玉県民の誇りです!! (21日に続く)

真島なおみ(まじま・なおみ)

 1998(平成10)年3月17日生まれ、20歳。埼玉県出身。昨年6月「週刊ヤングジャンプ」でグラビアデビュー。同11月「サンスポGoGoクイーン」初代グランプリに選出。血液型O。

  • 22日公開の映画「翔んで埼玉」をひと足早く鑑賞した真島なおみ
  • 22日公開の映画「翔んで埼玉」をひと足早く鑑賞した真島なおみ
  • 22日公開の映画「翔んで埼玉」をひと足早く鑑賞した真島なおみ
  • 22日公開の映画「翔んで埼玉」をひと足早く鑑賞した真島なおみ
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 真島なおみ『翔んで埼玉』の魅力を語る!笑って泣けて「埼玉県民でよかった」