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東出昌大、探偵役で連ドラ初主演!初共演の松重豊と“長身タッグ”

東出昌大、探偵役で連ドラ初主演!初共演の松重豊と“長身タッグ”

連ドラ初主演に挑む東出(右)。犯罪被害者遺族の探偵という難役で、どんな演技を見せるか。左は松重

連ドラ初主演に挑む東出(右)。犯罪被害者遺族の探偵という難役で、どんな演技を見せるか。左は松重【拡大】

 俳優、東出昌大(31)が5月放送のWOWOW「連続ドラマW 悪党~加害者追跡調査~」(放送時間未定)で連ドラに初主演することが13日、分かった。姉を殺された被害者遺族が探偵として犯罪と向き合い、葛藤する姿を熱演。上司役の俳優、松重豊(56)とは初共演で、「新しい境地にたどり着けるように突き進みたい」。190センチ近い長身コンビで高みを目指す。

 昨年だけで2本の主演作を含む映画6作に出演した演技派俳優が、満を持して連ドラ初主演に挑む。

 ドラマは、ベストセラー作家、薬丸岳氏(49)が2007~09年に小説誌「野性時代」で連載した「悪党」が原作。幼い頃に姉を殺された元刑事の探偵(東出)が、別事件の犯罪加害者を調査するうちに、かつて姉を死に追いやった3人の「悪党」にたどり着き、“最後の行動”を起こす。

 12年にフジテレビ系でドラマ化。東出の探偵役を元タッキー&翼の滝沢秀明氏(36)、松重の探偵事務所所長役を俳優の渡哲也(77)が演じて話題となった。

 今作でメガホンを執るのは、16年の映画「64-ロクヨン-」など犯罪がテーマの作品を得意とする瀬々敬久監督(58)。3年ぶりとなるテレビドラマの現場に闘志を燃やしている。

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  • キャバクラ嬢役の新川優愛
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