2019.2.13 05:04

新井浩文容疑者、21日まで勾留延長 慎重な捜査を要するため

新井浩文容疑者、21日まで勾留延長 慎重な捜査を要するため

新井浩文容疑者

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 派遣型マッサージ店の30代女性従業員に乱暴したとして、強制性交の疑いで警視庁捜査1課に逮捕された俳優、新井浩文容疑者(40)の勾留期限が21日まで延長されることが12日、分かった。

 容疑は昨年7月1日午前2時ごろ、東京・世田谷区の自宅で女性の頭を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴した疑い。

 新井容疑者は今月1日に逮捕され、翌2日に送検。同11日に10日間の勾留期限を迎えたが、検察側の延長請求を受けた東京地裁が10日間の延長を決定した。捜査関係者は「頭を押さえつけていない」などと一部否認していることなどが理由と明かす一方、強制性交事件は密室での犯行がほとんどで、慎重な捜査を要するため、今回のような延長が多いという。

 勾留期限は最大20日間。新井容疑者の身柄は現在、東京・霞が関の警視庁本部にあり、期限が切れる21日に起訴、不起訴などの処分が決まる。

 新井容疑者をめぐっては、所属事務所が5日付で契約解除。6月封切り予定の出演映画「台風家族」(草なぎ剛主演)が公開延期となり、主演映画「善悪の屑」は公開中止になるなど芸能界は混乱が続いている。

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