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吉永小百合&天海祐希、日本一の巨大パフェに驚愕!仰天エピソードも

吉永小百合&天海祐希、日本一の巨大パフェに驚愕!仰天エピソードも

祇園の象徴的存在である舞妓と八坂の塔をバックに撮影した吉永(手前左)と天海(同右)=京都市東山区

祇園の象徴的存在である舞妓と八坂の塔をバックに撮影した吉永(手前左)と天海(同右)=京都市東山区【拡大】

 女優、吉永小百合(73)の主演映画「最高の人生の見つけ方」(犬童一心監督、今秋公開)のロケが、このほど京都市内で公開された。女優、天海祐希(51)と18年ぶりに共演し、余命宣告を受けた2人が「やりたいことリスト」を遂行する物語。吉永はリストの一つで、20キロ超の日本一大きなパフェを食べる場面などの撮影に挑戦し、「10代のころ、ロケの合間にケーキを11個食べた」という仰天エピソードで驚かせた。

 “日本一大きなパフェ”を目の前にした吉永は手を口に当てて驚愕し、天海は開いた口が塞がらなかった。

 映画「最高の人生の見つけ方」は、2007年にジャック・ニコルソン(81)とモーガン・フリーマン(81)が共演した同名の米映画をリメーク。余命宣告を受けた主婦(吉永)と社長(天海)が、難病に冒された12歳の少女が書いた「やりたいことリスト」を手に実行していく。

 リストの一つが「日本一大きなパフェを食べる」ことで、撮影は巨大パフェを販売する京都市内の「からふね屋珈琲店」で行われた。

 3日間かけて作られた同店の特製パフェは、一般的なパフェの約60個分。ケーキやアイスクリームなどが盛り付けられた“巨大スイーツ”を目の前にした吉永と天海は、思わず視線を合わせてほほ笑んだ。

 本番に臨んだ2人は、冒頭の名演技を披露。吉永は「10代のころは忙しくて、ストレス解消は甘いものを食べるしかなく、ロケの合間に11個のケーキを食べました」と告白。天海も「ふ菓子なら何袋でも食べられる」と豪語したが、2人は巨大パフェに圧倒された。

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  • 映画「最高の人生の見つけ方」のロケを京都・五条大橋で行う吉永小百合(中央右)と天海祐希(同左)=京都市
  • 映画「最高の人生の見つけ方」のロケを京都・四条大橋賀茂川で行う吉永小百合(右)と天海祐希=京都市
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