2019.2.12 19:11

中川翔子「白血病の治療法や選択肢、増えていると思いたい」ドナー登録を呼びかけ

中川翔子「白血病の治療法や選択肢、増えていると思いたい」ドナー登録を呼びかけ

中川翔子

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 タレントの中川翔子(33)が12日、自身のツイッターを更新。フォロワーに骨髄バンクのドナー登録を呼びかけた。

 中川の父で歌手・俳優の中川勝彦さんは1992年に急性骨髄性白血病を発症し、闘病の末に94年に32歳の若さで死去している。中川は「わたしの父が亡くなった頃の時代よりも白血病は治療の方法や選択肢は増えていると思いたい」とつづり、「骨髄バンクのドナー登録は献血ルームで採血することで可能です。シンプルです。だれかの未来の治療選択肢、可能性の道につながるので、一人でも多くのドナー登録を願っています」と理解を求めた。

 同日、競泳女子の池江璃花子(18)=ルネサンス亀戸=が自身のツイッターで白血病を患っていることを告白している。

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