2019.2.12 16:37

浅川梨奈、バレンタインは「ふんどしの真ん中に本命、義理と書いて渡せば…」

浅川梨奈、バレンタインは「ふんどしの真ん中に本命、義理と書いて渡せば…」

「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式に登場した(左から)浅川梨奈、吉村崇、斎藤工=東京・丸の内

「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式に登場した(左から)浅川梨奈、吉村崇、斎藤工=東京・丸の内【拡大】

 俳優の斎藤工(37)が12日、東京・丸の内のウシオ電機本社で行われたふんどし普及に貢献した著名人に贈る「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式に出席した。

 4月5日公開の主演映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)でふんどし姿を披露する斎藤は、普及の貢献に期待を込めて新設された「期待の新人賞2019」を受賞。戦後から戦後にタイムスリップし、東京五輪が中止になる物語に試写をした国会議員から「お叱りを受けています。変に試写をすると中止になる可能性がある」と苦笑した。

 また、22日公開の主演映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」(山口ヒロキ監督)でふんどし姿になった女優の浅川梨奈(19)はベストフンドシストを受賞。

 ふんどしの日の2月14日がバレンタインデーのことから「ふんどしの真ん中に本命、義理と書いて渡せば盛り上がると思います」と切り返し、「パンツとふんどしの男性、どちらがいい?」の質問には「本人に似合っているほうで」と笑顔で応じていた。

 大賞には世界バーレスクイベントの1つ「ニューヨークバーレスクフェスティバル」に出演した平成ノブシコブシの吉村崇(38)が輝いた。

  • 「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式に登場した斎藤工=東京・丸の内
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