2019.2.12 10:25(1/2ページ)

北米でソールドアウト!ロードスター30周年記念車はレーシングオレンジが印象的

北米でソールドアウト!ロードスター30周年記念車はレーシングオレンジが印象的

 【シカゴで発表されたレーシングオレンジのロードスター30周年記念車】

 マツダが2019シカゴオートショーで発表したロードスター生誕30周年記念車(北米での車名はMX-5ミアータ)が、わずか4時間で完売したというニュースが届きました。

 初代ロードスター(MX-5ミアータ)がデビューしたのは、国産ビンテージイヤーと呼ばれる1989年。当時、日本ではEUNOS(ユーノス)という新しい販売網での扱いで、マツダではなくユーノス・ロードスターという車名でした。

 そんなロードスターも現行型は4代目、日本では1.5Lエンジンのソフトトップ(幌)のロードスターと、2.0LのリトラクタブルハードトップのロードスターRFという2つの個性をラインナップしています。

北米でソールドアウト!ロードスター30周年記念車はレーシングオレンジが印象的

 シカゴオートショーで発表された30周年記念車は「レーシングオレンジ」と名付けられた専用ボディカラーに、レイズ製17インチアルミホイール、レカロシートなどを装備しています。もちろん、ボディはソフトトップとRFの両方が用意されました(北米ではいずれも2.0Lエンジンを搭載しています)。

 気になるメーカー希望小売価格は、税抜きで34,995ドル~37,995ドル。日本円にすると385万円~418万円といったところですから、けっして手頃な価格とはいえません。

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