2019.2.8 13:08

警察官が酒酔い状態で自転車運転か 40代警部を書類送検

警察官が酒酔い状態で自転車運転か 40代警部を書類送検

 京都府警南丹署の40代の男性警部が飲酒後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが8日、分かった。

 府警によると、警部は昨年11月5日夜、上司と飲酒した後に自転車に乗り、京都府南丹市の道路の側溝で転倒、右足を骨折した。「けがをした」という趣旨の連絡を自ら南丹署に入れたという。

 送検容疑は同日夜、路上で酒に酔った状態で自転車を運転した疑い。

 南丹署の川端宏治副署長は「再発しないよう指導の徹底に努めたい」とコメントした。

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