2019.2.8 11:31

志らく、レオパレスの施工不良発覚は天罰「いい家を作ろうという精神が消えた」

志らく、レオパレスの施工不良発覚は天罰「いい家を作ろうという精神が消えた」

立川志らく

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 賃貸アパート大手のレオパレス21は7日、新たに1324棟の物件で壁や天井などに施工不良が見つかったと発表した。入居者は計1万4443人で、天井の耐火性能が不足する641棟の入居者7782人に速やかに転居を要請し、他の問題物件の入居者全員にも促す異例の対応に踏み切る。費用は同社が負担する。物件の所在地は昨年5月公表の12都府県から33都府県に広がった。

 8日放送のTBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)では、この話題を取り上げた。落語家、立川志らく(55)は、「ひどい。本末転倒。いい家を作ろうという精神がどこかに消えた。ちゃんとしたものを作りましょうからスタートしているはずなのに、これはばれて天罰が下った。住民の人たちが気の毒」と怒りをあらわにしていた。

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