2019.2.8 09:52

ベルリン映画祭が開幕 パノラマ部門に日本作品

ベルリン映画祭が開幕 パノラマ部門に日本作品

第69回ベルリン国際映画祭の会場でインタビューに答える審査員長のジュリエット・ビノシュさん=ベルリン(共同)

第69回ベルリン国際映画祭の会場でインタビューに答える審査員長のジュリエット・ビノシュさん=ベルリン(共同)【拡大】

 世界三大映画祭の一つ、第69回ベルリン国際映画祭が7日(日本時間8日)、開幕した。最高賞「金熊賞」を競うコンペティション部門に日本作品は選出されていない。審査員長はフランスの女優ジュリエット・ビノシュが務める。主要賞の授賞式は16日(同17日)に行われる。

 開幕上映は、ロネ・シェルフィグ監督の「カインドネス・オブ・ストレンジャーズ」が飾った。

 日本関連では、幅広い作品を集めたパノラマ部門に、大阪市出身のHIKARI監督の「37 Seconds」が選出。脳性まひの女性の成長を描く物語で、同じ障害のある一般女性が演じた。

 他に、ジェネレーション14プラス部門に長久允監督「ウィーアーリトルゾンビーズ」、フォーラム部門に三宅唱監督「きみの鳥はうたえる」が出品されている。(共同)

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