2019.2.7 17:29

市川由紀乃、あでやかな紫の着物姿でニッコリ

市川由紀乃、あでやかな紫の着物姿でニッコリ

書き初めで今年の目標を「華」と書いた市川由紀乃=東京・新橋

書き初めで今年の目標を「華」と書いた市川由紀乃=東京・新橋【拡大】

 演歌歌手、市川由紀乃(43)が7日、東京都内で書き初めを行い、先月30日に発売した新曲「雪恋華(ゆきれんげ)」にもある漢字1字「華」と書いた。

 小学生時代に書道教室で習い「特待生」のお墨付きをもらったそうで、なかなかの達筆。「華」に込めた意味について「今年はより華やかな活躍ができるよう、歌手としても人間としても一歩ずつ努力したいと思っています」と謙虚に抱負を語った。

 戻りたい 戻れない…と歌う「雪恋華」は、許されぬ恋に身を投じた女性の心情があふれ出る華やかな歌詞が特徴。11日付のオリコン演歌・歌謡ランキングで初登場1位を記録、今年もスタートダッシュを決めた。これで新曲は8曲連続初登場1位を記録したことになる。

 CDのジャケット写真の撮影で着たあでやかな紫の着物姿で「1位を続けられるのは本当にうれしい。ファンの皆さんに感謝です」とニッコリ。3月には名古屋・御園座で五木ひろし(70)との公演、7月には大阪・新歌舞伎座で初の座長公演を控える。

 いずれも芝居に挑戦。特に、新歌舞伎座では島倉千代子七回忌追善として、尊敬してやまない故島倉千代子さんの人生を演じ、歌謡ショーでは島倉さんの歌も披露する。「正直、私が演じさせていただいていいのかという思いもありますが、頑張ります」と表情を引き締めた。

 中学時代は軟式(ソフト)テニス部に所属したという市川。最近はバドミントンやウオーキングなどで体力アップに務めているそうで、「登山もいいと聞いたので、富士山にも登りたい。歌と同じで険しい道でしょうから」と語り、低い山から挑戦を始めるようだ。

 2016、17年とNHK紅白歌合戦に出場。昨年は惜しくも出場を逃したが「今年は元号も変わることだし、新たな気持ちで、そのステージにたどりつけたら…。自分の頑張り次第だと思います」と前を向いた。

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