2019.2.5 05:02

キムタク、客席で“潜入”鑑賞!上映後に立ち上がると500人悲鳴

キムタク、客席で“潜入”鑑賞!上映後に立ち上がると500人悲鳴

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映画にちなんだ仮面(=マスカレード)を付ける木村(左)と鈴木監督=東京・有楽町

映画にちなんだ仮面(=マスカレード)を付ける木村(左)と鈴木監督=東京・有楽町【拡大】

 俳優、木村拓哉(46)が4日、東京・TOHOシネマズ日比谷で主演映画「マスカレード・ホテル」(鈴木雅之監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 ホテルに潜入捜査する刑事役にちなみ、イベント前の上映で客席に“潜入”。マスクと眼鏡で変装して息を潜め、上映後に立ち上がると、会場を埋めた約500人から悲鳴と歓声が上がった。

 客席への潜入は初めてで、「周囲の方から『細かい所を含めてもう1回見たい』という(生の)声が聞こえてうれしかった」と感激。観客からの質問コーナーでは続編があるか聞かれ、「今いただいた拍手と質問を東宝さんにぶつけます」と一肌脱ぐことを約束した。

 同作は公開17日間で207万人を動員し、興収26億円を突破。いずれも今年公開された作品中のトップで、配給元の東宝は「興収50億円も目指せる」と力を込めた。

  • 大ヒット御礼舞台あいさつに出席した木村拓哉=東京・有楽町
  • 大ヒット御礼舞台あいさつに出席した木村拓哉(左)と鈴木雅之監督=東京・有楽町
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