2019.1.30 15:17

50歳目前でも“オバさん”にならない森高千里の美の秘訣/芸能ショナイ業務話

50歳目前でも“オバさん”にならない森高千里の美の秘訣/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
美脚がまぶしい森高。トレードマークのミニスカにはこだわりがある

美脚がまぶしい森高。トレードマークのミニスカにはこだわりがある【拡大】

 「この人のように年を重ねたい」-。女性なら誰もがそう思うのではないだろうか。“アラフィフ”世代の美の象徴である歌手、森高千里(49)だ。

 今月26日に埼玉・狭山市市民会館で21年ぶりとなる全国ツアー「この街」(36カ所37公演)をスタートさせた森高。ミニスカ姿は健在で、「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」など数々のヒット曲を21年前と変わらないパフォーマンスで披露。地元ファンら1400人を魅了した。

 1999年に俳優、江口洋介(51)と結婚して以降、1男1女の出産や子育てのためにライブ活動を休止していたが、2012年のデビュー25周年を機に再開。その後は毎年、東名阪のみで公演を行ってきたが、全国のファンから「地元にも来てほしい」という声が相次ぎ、98年12月以来となるツアーが実現。

 開演前には本紙などの取材に対応し、21年ぶりのツアーにかける思いを語ってくれた。

 こだわりの一つがセットリストだ。今回は久しぶりに再会するファンはもちろん、初めて出会うファンのためにほぼシングル曲で構成したといい、「見に来てくださった方が聴きたいと思う曲は、やっぱりシングルが多いと思うので、ベスト盤に近い形で選びました」と説明する。

 そして、トレードマークであるミニスカにもこだわっている。ミニスカをはき続ける理由について問われると、「ステージに出たときの最初の印象って、すごく大切だと思うんですよね」とファン目線を第一に考えていることを明かし、「皆さんが思う森高千里のイメージですし、キラキラした衣装が自分ぽいなと」と笑顔。「もちろん動きやすさもありますが、とはいえズボンで出てきたら『ズボンかよ!』と言われると思うので、ガッカリさせない感じでやれれば」と謙虚に語った。

 ミニスカの長さは膝上約15センチ。森高は「長さは全然決まっていないですよ」と謙遜したが、関係者によると「20代のころから長さは変わっていないんですよ」と明かす。

 20代から変わらない、ファン思いの高いプロ意識こそが美の秘訣だ。(こっしー)

  • 美脚がまぶしい森高。「オバさんにならない!」とのネット上の声に、「そう言われているうちはステージに立てるのかな」と笑顔=埼玉・狭山市
  • 美脚がまぶしい森高。「オバさんにならない!」とのネット上の声に、「そう言われているうちはステージに立てるのかな」と笑顔=埼玉・狭山市
  • 美脚がまぶしい森高。「オバさんにならない!」とのネット上の声に、「そう言われているうちはステージに立てるのかな」と笑顔=埼玉・狭山市
  • 美脚がまぶしい森高。「オバさんにならない!」とのネット上の声に、「そう言われているうちはステージに立てるのかな」と笑顔=埼玉・狭山市
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