2019.1.16 21:00

矢作萌夏、AKBで異例のスピード出世 自身初のソロ公演

矢作萌夏、AKBで異例のスピード出世 自身初のソロ公演

特集:
AKB48
東京・文京区の東京ドームシティホールで自身初のソロ公演を行った矢作萌夏

東京・文京区の東京ドームシティホールで自身初のソロ公演を行った矢作萌夏【拡大】

 AKB48の矢作萌夏(16)が16日、東京・文京区の東京ドームシティホールで自身初のソロ公演を行った。

 昨年1月の「第3回AKB48グループ ドラフト会議」でチームKに1位指名され、アイドル性抜群のルックスの持ち主。11日に行われたAKB48グループの歌姫を決める「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」では2位に輝き、優れた歌唱力も持ち味だ。

 昨年12月に研究生から正規メンバーに昇格したばかりで、昇格発表と同時に決まったソロ公演。異例のスピード出世となった矢作は2000人を前に「みんな、萌夏のことすち(好き)になってくださいね!」と口癖を交えてアピールした。

 看護師や警官などのコスプレで楽しませ、松本伊代(53)や広末涼子(38)ら昭和と平成のアイドルソングメドレーに挑戦。あこがれの元NMB48・渡辺美優紀(25)のグループ時代のソロ曲「わるきー」をカバーした「もえきー」なども披露した。

 実姉で元SKE48の矢作有紀奈(23)からの手紙もAKBの大盛真歩(19)によって読み上げられ、感激。加入から1年を振り返り、「まだまだ先輩方のお仕事には及びませんが、これからはAKB48の先頭に立って、未来のAKB48を作っていけるように頑張ります。絶対に引っぱっていきます!」と目を潤ませて決意表明した。また、今夏に初のソロ写真集を発売することも決まった。

 同所では15日にもAKBの村山彩希(21)がソロ公演を行っており、あす17日にはAKBの岡部麟(22)がソロ公演を行う。

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