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竹中直人、市原悦子さんとの共演「今もぼくの宝物」 すぎもとまさと絶句「急すぎる」

竹中直人、市原悦子さんとの共演「今もぼくの宝物」 すぎもとまさと絶句「急すぎる」

砂まみれの顔で秀吉を熱演する竹中(中央)を抱きしめる市原さん(左)と左から細川直美、深浦加奈子、高嶋政伸=1995年撮影

砂まみれの顔で秀吉を熱演する竹中(中央)を抱きしめる市原さん(左)と左から細川直美、深浦加奈子、高嶋政伸=1995年撮影【拡大】

 女優、市原悦子さんが82歳で亡くなっていたことが分かった13日、芸能界には悲しみの声が相次いだ。俳優、竹中直人(62)は主人公、秀吉を演じた1996年放送のNHK大河ドラマ「秀吉」で母親役だった市原さんとの共演を「今もぼくの宝物です」と表現。昨年9月放送のラジオ番組で“共演”したシンガー・ソングライター、すぎもとまさと(69)は、サンケイスポーツの取材に「急すぎる」と絶句した。

 出世作となったNHK大河ドラマ「秀吉」で市原さんと共演した竹中は「一年間、ともに一つの作品を作れたことは今もぼくの宝物です」としみじみと振り返った。

 竹中は秀吉、市原さんは母親、なか役で共演。ボロボロの農民衣装で、短くした着物の丈から“横チン事件”を起こすなど規格外の演技を繰り出した竹中を、市原さんはドッシリと受け止めた。

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  • 代表作の一つ「家政婦は見た!」の会見で“決めポーズ”をちゃめっ気たっぷりに披露する市原さん=2008年撮影
  • 竹中直人
  • すぎもとまさと
  • 1966年、勝新太郎と
  • 1969年当時
  • 1990年、日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞
  • 1994年、宮沢りえと
  • 1999年、三國連太郎と
  • 2007年、蒼井優らとアフレコ
  • 2016年、映画「君の名は。」舞台あいさつ
  • 市原さんの主な出演ドラマ
  • 市原さんの主な出演映画
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