2019.1.14 10:15

AKS「メンバーに違法行為した者はいない」NGT山口暴行被害で見解

AKS「メンバーに違法行為した者はいない」NGT山口暴行被害で見解

NGT48山口真帆

NGT48山口真帆【拡大】

 NGT48の山口真帆(23)が昨年12月にファンの男2人から暴行を受けた事件で、AKBグループを運営するAKSが14日、代表取締役の吉成夏子氏らの名義でグループ公式サイトのお知らせを更新。「メンバーの中に違法な行為をした者はいない」などと伝えた。

 メンバーの関与について、AKSは10日「メンバーの関連性においては、メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と認めていたが「新潟警察署より、送致をした人物はファンを名乗る犯人2名のみです、一般的には共犯者と確認ができれば送致をします、とのご連絡をいただきました。仮に、NGT48のメンバーの中に違法な行為をした者がいたのであれば、加害者たちと同じように送致されるはずですが、今回、メンバーは誰も送致されておりません。したがいまして、当社としては、メンバーの中に違法な行為をした者はいない、と考えております」と見解を示した。

 一方で「違法ではないものの、メンバーとして不適切な言動がなかったか、今回の件の真相究明のため、弁護士や有識者等の専門家による第三者委員会による調査を実施いたします」とも伝えた。

 再発防止策として、全グループメンバーへの防犯ベル支給や各自宅への巡回の徹底などを約束していたが「警備会社の指導により、具体的にお示しすることはできませんが、当社としましては、今回の事件が起きたことを真摯に受け止め、深く反省し、今後の対応として、警察や警備会社と相談をしながら、警備体制をより一層強化し、メンバーの安全と安心を守っていくように致します」と改めて誓った。

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