2019.1.13 15:00

flumpoolが1年1カ月ぶり活動再開 ボーカル山村の状態、快方に向かう

flumpoolが1年1カ月ぶり活動再開 ボーカル山村の状態、快方に向かう

活動再開を発表したflumpool。左から小倉誠司、尼川元気、阪井一生、山村隆太

活動再開を発表したflumpool。左から小倉誠司、尼川元気、阪井一生、山村隆太【拡大】

 2017年12月、ボーカル&ギターの山村隆太(33)が歌唱時機能性発声障害を発症したため無期限の活動休止を発表していた4人組ロックバンド、flumpool(フランプール)が13日、活動再開を公式サイトで発表した。

 治療に専念してきた山村の状態が快方に向かってきたとし、「本日13時、彼らの故郷・大阪天王寺でストリートライブを行い、バンドとしての活動を再開させていただくことになりました」と報告。

 復帰にあたって、「ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしたことを再度深くお詫びさせていただくとともに、長期に渡る休養にも関わらず温かく応援してくださったことを心より感謝申し上げます」と感謝のコメントをした。

 また、5月からは山村の治療により中止を決断した4都市での公演を皮切りに、全国ホールツアーの開催が決定したことも併せて発表。ファンクラブ会員限定のツアーを、全国ツアーに先駆け2月から行うとしている。

 歌唱時機能性発声障害は声帯に異常がないにもかかわらず、歌唱時に声がかすれるなどの症状が表れる。山村は17年12月、全国ツアーの横浜公演後に医師の診断を受け、同障害と判明。メンバーやスタッフらと相談し、治療に専念することを決意し、バンドの活動を休止していた。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. flumpoolが1年1カ月ぶり活動再開 ボーカル山村の状態、快方に向かう