2019.1.13 03:00

82歳市原悦子、盲腸で入院 語りで出演のNHK総合「おやすみ日本」で発表

82歳市原悦子、盲腸で入院 語りで出演のNHK総合「おやすみ日本」で発表

市原悦子

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 女優、市原悦子(82)が盲腸のため東京都内の病院に入院していることが12日、分かった。

 この日深夜、市原が語りで登場するNHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」(深夜0・5)で発表。終盤に進行役を務めるお笑いコンビ、ピースの又吉直樹(38)が「市原さんが盲腸になってしまいまして。『こんな年になって盲腸になるなんて嫌だわ』とコメントが届きました」と報告した。

 複数の関係者によると、市原は昨年12月上旬に体調不調を訴え、検査を受けた結果、盲腸と診断されて入院。手術はせずに薬で治療し、順調に回復していたことから、同21日に「おやすみ日本-」で語りを担当するコーナー「日本眠いい昔ばなし」の収録に参加。同30日に退院した。

 年末年始は自宅で過ごすことができたが、再び体調不良を訴え、大事をとって今月5日に再入院。7日に予定していた同番組の収録は、思うような発声ができないため見送り、この日のオンエアでは7年前に収録した未公開分を放送した。

 今後の仕事として、19日に横浜・KAAT神奈川芸術劇場で開幕する女優、観月ありさ(42)の主演舞台「悪魔と天使」(2月3日まで)に声での出演を予定しているが、代役を立てることになりそうだ。

 市原は2016年11月に自己免疫性脊髄炎で休養し、18年3月に同番組で仕事復帰していた。

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