2019.1.12 05:03

純烈4人は15日会見、関係者「引き留めたメンバーはいなかった」

純烈4人は15日会見、関係者「引き留めたメンバーはいなかった」

謝罪会見を開いた純烈の友井雄亮=東京・北品川(撮影・中井誠)

謝罪会見を開いた純烈の友井雄亮=東京・北品川(撮影・中井誠)【拡大】

 男性5人組ムード歌謡グループ、純烈のメンバーで、複数の女性との交際トラブルを報じられた友井雄亮(ともい・ゆうすけ、38)が11日、東京・北品川の日本クラウンで謝罪会見を開いた。残りのメンバー4人は15日に会見を開き、心境を語る。

 リーダーの酒井一圭(43)、ボーカルの白川裕二郎(42)、コーラスの小田井涼平(47)と後上(ごがみ)翔太(32)の純烈メンバー4人はこの日、都内や地方で個々の仕事を気丈にこなした。関係者によると、9日夜に友井から脱退と引退を告げれられた際、「『辞めるな』と引き留めたメンバーはいなかった」という。その理由について「モットーである『夢は紅白、親孝行』に反した仲間の愚行を重く受け止めていたのでは」と胸中を代弁。純烈は紅白終了後、埼玉、神奈川のスーパー銭湯3店で感謝の“凱旋ライブ”を行い、「ヘロヘロでも盛り上がっていこう!」と鼓舞していたのがグループの“元気印”の友井だった。4人は15日午後7時から都内で会見する。

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