2019.1.12 15:24

2台のベントレーがもたらす圧倒的な存在感 イエローが主張するダンロップの世界/東京オートサロン

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 中ホール4。おなじみのイエローカラーで統一されたダンロップのブースには2台のベントレーが展示されています。

 1台は最新のミュルザンヌスピードで、537馬力6.7リットルのV8エンジンを搭載。もう1台は100年前の1921年に製造された3リットルで、80馬力の直4OHCエンジンを搭載するモデル。いずれのモデルにもダンロップタイヤが採用され、その高性能さを欲しいままにしています。

 そのほかに展示された2台のレーシングカーも見応えがあります。1台は2018年のスーパーGT GT300クラスに参戦していたGAINER TANAX GT-Rで、2018年にはシリーズ5位に食い込んだマシンです。もう1台は2016年のル・マン24時間レースのLMP2クラスに参戦したKCMGのオレカ日産です。KCMGは同仕様のモデルで前年となる2015年にクラス優勝を果たしています。

 タイヤの展示はスポーツタイヤを中心に行われていました。そうしたなかでもディレッツァβ03とβ04はかなり迫力のあるトレッドレデザインです。β03は2本のストレートグルーブをメインにドットパターンを配したもの、β04は2本のストレートグルーブに長短の横グルーブを組み合わせています。いずれもトレッドの山部分が非常に多い高ランド比のモデルです。(文/写真・諸星陽一)(Goal.com)

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