2019.1.9 17:06

モデル兼プロ雀士の岡田紗佳「本格的に打てるようになったのは3年前」

モデル兼プロ雀士の岡田紗佳「本格的に打てるようになったのは3年前」

岡田紗佳

岡田紗佳【拡大】

 モデルでプロ雀士、岡田紗佳(24)が9日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。プロ雀士になった経緯や中国で過ごした幼少時代について語った。

 日本人の父と中国人の母を持つハーフの岡田は、2012年にファッション誌「non-no」の専属モデルとして芸能界デビュー。その一方で、マージャン好きが高じて17年4月に日本プロ麻雀連盟所属の女流プロ雀士となった。

 6歳から12歳までは中国・上海で過ごしていたが、スパルタ教育で遊ぶ時間がなく「つらいつらいつらい」と日々、思っていたという。しかし、麻雀と出会ったのはこのときで「家に自動麻雀卓があって、そこに近所の人が集まるみたいな。年がら年中ガラガラやっていた」と明かした。

 小学6年の秋に帰国するも、日本の学校にはうまく馴染めず「高校になってやっと日本人の学生らしく振る舞えるようになった」といい、「青学に入ったんですけど、周りが帰国子女とか多くて、受け入れられやすいというのもあった」と振り返った。

 青学大を卒業後、プロになった岡田だが「本格的に打てるようになったのは3年前くらい。プロになるために麻雀覚えたくらいのレベル」と告白。きっかけは大学時代に出演した麻雀番組だったといい、そこで「今のプロ団体にお声がけいただいて、勉強会に出たりとか、プロ試験もそこから受けて」と明かした。

 また、岡田は昨年9月、フジテレビONEの麻雀バラエティー番組「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン」で、アガった人は死ぬとも言われるほどの役満“九蓮宝燈”を達成したことでも話題となったが、それ以来「いろんな人に事故とか病気に気をつけてねって言われるようになった」と語り、リスナーを笑わせた。

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