2019.1.7 19:59

腹部を切られ内臓が取り出された状態で…猫やハトの切断死骸相次ぐ

腹部を切られ内臓が取り出された状態で…猫やハトの切断死骸相次ぐ

 7日午前7時半ごろ、兵庫県姫路市飾磨区妻鹿の市道で「腹が裂かれた猫の死骸がある」と近所の人から飾磨署に通報があった。市内では昨年12月下旬以降、首が切断されたハトの死骸などが相次いで見つかり、今回で5件目。同署は動物愛護法違反などの疑いで捜査し、同一犯による犯行かなど関連を調べている。

 同署によると、7日の現場は小学校脇。猫は腹部を切られ、内臓がほとんど取り出された状態だった。近くに血の跡はなく、死んでから4、5日たっているとみられる。

 昨年12月26日に野球場で右後ろ脚が切断された猫の死骸が見つかり、今月3~6日には路上や民家敷地で、首を刃物で切られたとみられるハト3羽が発見された。いずれも7日の猫の現場から半径約5キロ以内の範囲という。

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