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福山雅治“普通のサラリーマン”に!銀行員役で3年ぶり連ドラ主演

福山雅治“普通のサラリーマン”に!銀行員役で3年ぶり連ドラ主演

50歳になって初のドラマで新境地を開拓する福山

50歳になって初のドラマで新境地を開拓する福山【拡大】

 歌手で俳優、福山雅治(49)が4月スタートのTBS系「集団左遷!!」(仮題、日曜後9・0)に主演し、銀行員役に初挑戦することが2日、分かった。50歳手前の男が廃店候補支店の仲間と巨大組織に立ち向かう下克上エンターテインメント。2月に50歳を迎える福山にとって3年ぶりの連ドラ主演で「いい年して揺れる男の強さともろさを表現できれば」と気合を入れている。

 アーティスト、役者として第一線で活躍するクールな福山が、“普通のサラリーマン”になる。

 同作は、作家、江波戸哲夫氏(72)の小説が原作。支店長として廃店候補の支店に赴任した主人公・片岡が仲間とともに組織の理不尽に立ち向かう物語だ。

 福山は、決して強くなく、自分の立ち位置や見え方なども気にする“ザ・会社員”という役どころ。フジテレビ系「ガリレオ」シリーズで演じた頭脳明晰(めいせき)な准教授役などとは対照的で、制作側から「かっこいいだけでなく、50歳の普通のサラリーマンとしての福山さんが見たい」と起用された。

 ドラマ主演は2016年のフジ系「ラヴソング」以来3年ぶり。「下町ロケット」など数々のヒット作を生み出したTBS看板枠「日曜劇場」に主演するのは初だ。

 元号が変わる節目の日曜劇場で仲間のため、そして自分のプライドのために頑張る主人公を体現する福山は、「片岡の“うまくない頑張り方”に不思議ないとおしさを感じました」と共感。「誰の人生においても正解は分からないし、一つではない。それでも、やるしかない。時に強気に時に弱気に、いい年して揺れる男、片岡の強さともろさを表現できれば」と力を込める。

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  • ドラマ「集団左遷!!」(仮)に出演する香川照之(C)正田真弘
  • ドラマ「集団左遷!!」(仮)原作本書影
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