2019.1.2 12:38

平成最後の紅白、第2部は平均視聴率41・5% 2年ぶり大台

平成最後の紅白、第2部は平均視聴率41・5% 2年ぶり大台

特集:
第69回紅白歌合戦
サザンオールスターズの歌の途中、桑田佳祐(右)に近づいてキスをする松任谷由実=東京都渋谷区・NHKホール(撮影・福島範和)

サザンオールスターズの歌の途中、桑田佳祐(右)に近づいてキスをする松任谷由実=東京都渋谷区・NHKホール(撮影・福島範和)【拡大】

 NHKは2日、昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」で、トリを含むヤマ場の第2部(後9・0)の平均視聴率(総合テレビ)が前年から2・1ポイントアップの41・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったと発表した。2016年の40・2%以来2年ぶりに大台に回復した。

 第1部(後7・15)は前年から1・9ポイント高い37・7%(関東地区)だった。

 同局制作局エンターテインメント番組部の二谷部長は、平成最後の紅白についてコメントを発表。総合司会のお笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(54)ら司会陣について「2年連続となった総合司会の内村光良さんがコントやダンスに大活躍すれば、紅組司会の広瀬すずさんは人生初の司会とは思えない落ち着きを見せ、白組司会の櫻井翔さんは安定感抜群!それぞれの魅力たっぷりに息の合った進行で、番組を盛り上げてくれました」と評価。

 出場歌手らの歌唱シーンについては「いずれも紅白ならではのダイナミックな演出でお楽しみいただきました」とし「松任谷由実さんの『私が好きなユーミンのうた』募集企画で、スタジオ歌唱シーンからNHKホールに突然現れる演出、米津玄師さんの幻想的な世界観を表現した徳島からの中継、北島三郎さんの大復活、サザンオールスターズ35年ぶりNHKホール歌唱など、ひとときも視聴者を離れさせまいと渾身(こんしん)のシーンの連続だったと思います」とコメントした。

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