2018.12.31 05:04(1/2ページ)

郷ひろみ、NHKホール駆け回り唱!“カメ止め”ワンカット撮影/紅白リハ

郷ひろみ、NHKホール駆け回り唱!“カメ止め”ワンカット撮影/紅白リハ

特集:
第69回紅白歌合戦
入館証をぶら下げながら“アチチ”ポーズを決める郷=東京・渋谷(撮影・福島範和)

入館証をぶら下げながら“アチチ”ポーズを決める郷=東京・渋谷(撮影・福島範和)【拡大】

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。郷ひろみ(63)は31度の出場歴で最もハードな演出に挑戦する。

 驚異的な体力を持つ永遠のアイドルも真っ青な“アスリート演出”だ。

 「ちょっと息切れていますね(笑)」

 大ヒット曲「GOLDFINGER’99」を歌う郷ひろみ(63)は、平成最後の紅白で自分史上最も難易度が高いパフォーマンスに挑む。

 平昌五輪、夏の甲子園、サッカーW杯など今年を象徴するシーンを振り返りながら走って歌い踊る内容で、大ヒット映画「カメラを止めるな!」にちなんでワンカットの長回しで撮影する。

 NHKホールの入り口から登場すると、スピードスケートやカーリング選手を演じるダンサーと絡み、ロビーでは金足農旋風を起こした吉田輝星投手(17)の“シャキーン”ポーズを披露。さらにサッカー日本代表に扮した「ものまねJAPAN」も加わり、そのまま花道の階段を駆け上がってステージにGOだ!

 約80メートルの距離を“走・歌・踊”で魅せる郷は「かなり段取りが細かいので、頭の中で小節を数えながらやっている。相当集中しなくてはいけないので、今までで一番ハードルが高い」と苦笑。それでも計3回のリハを立て続けにこなし「このスリリングな感じ、僕は楽しみですね」とアーティスト魂が“アチチ”と燃えている。

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  • リハーサルに臨む郷ひろみ
  • リハーサルに臨む郷ひろみ
  • リハーサルで本田圭佑のそっくりさんと打ち合わせする郷ひろみ(右)
  • フォトセッションでポーズをとる郷ひろみ
  • フォトセッションでポーズをとる郷ひろみ
  • フォトセッションに臨む郷ひろみ
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