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美川憲一、年末年始はカジノ 若い頃2000円→1500万円に/芸能ショナイ業務話

美川憲一、年末年始はカジノ 若い頃2000円→1500万円に/芸能ショナイ業務話

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美川憲一

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 「年忘れ」で「さそり座の女」を歌う美川。「この番組は出演歌手が代表曲を歌えるから、紅白とはまた違う味わいがある。聴く人は、その歌のヒットした時代と自分の人生を重ね合わせることができるからいいわね」としみじみ語った。

 1972年発売の「さそり座の女」は当初、B面になるはずだった。それをひっくり返したのが他ならぬ美川自身。♪地獄のはてまでついて行く…や♪毒など入れないわ…など、おどろおどろしい歌詞が散見する。

 「もともと私は役者志望だったから、ドラマ性のある歌が好きなの。この歌、面白いからとA面にしたら、大ヒットにつながって…。その後、(ものまねタレント)コロッケの十八番にもなったしね」。

 今年は新曲「春待ち坂」が好調だったが、2月にライブハウスで足を踏み外して左足を骨折、全治2カ月の重傷を負った。来年は患部に埋めたプレートを外す予定で、現在、動きに支障はない。来年1月16日には今は亡き愛する人の面影を追う歌詞の新曲「愛染橋を渡ります」を出し、6月にデビュー55周年を迎え、同4日にリサイタルを行う。

 年末年始は恒例の米ラスベガスでカジノに興じ、ロサンゼルスのコンドミニアムで過ごす。

 「最近は昔ほど熱くならなくなった。ほどほどにしています。一番もうかった経験? 若い頃、フィリピンですっからかんになったとき、顔見知りの女性から2000円借りて、それが1500万円になったときかしら。ウッフッフ」と思い出して笑った。

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